第1回 穴吹リハ卒後研修会 夏季特別講習

2018年8月25日(土)

本日、平成30年8月25日(土)卒後研修会実行委員による在校生に対する特別講習を開催しました。

1年生:解剖学・運動学・評価学の繋がり

2年生:整形領域・脳卒中領域・精神科領域

卒業生として在校生との関わりができ、研修会としても良い機会になりました。

例年の卒後研修会は、11月4日(日)に開催予定です。

平成30年 第1回運営会議

2018年1月16日(火)

本日、平成30年の卒後研修会開催に向けて第1回会議が行われました。

この度の会議で広報局長を勤めさせていただくことが決まりました、9期生の亀山と申します。

これからHPの更新等も定期的に実施していけるようがんばります!!

 

今回の会議で一緒に活動していく先生方と役職が決まりましたのでご報告させていただきます。

会長:渡邉大将先生

副会長:高木宏典先生

幹事:廣瀬正敏先生

財務局長:佐藤恒輔先生  部員:中村麻希先生、榊原加奈先生

事務局長:中野直樹先生  部員:中井一美先生、伊丹修平先生

広報局長:亀山健太先生  部員:佃祐吾先生

運営局長:前田幹保先生  部員:瀬尾滉貴先生、三木友斗先生

編集局長:西木学先生   部員:斎藤悠佑先生、伊藝圭汰先生

これからよろしくお願い致します。

第13回卒後研修会

2017年12月22日(金)

皆様、本格的な寒い季節が到来しましたがいかがお過ごしでしょうか?

この度、更新が大変遅くなり申し訳ありません。

11月5日(日)に第13回穴吹リハビリテーションカレッジ卒後研修会が行われました。

卒業生ならびに在校生、教員の先生方の多数の参加を頂きありがとうございました。

研修内容は・・・

『肩関節周囲炎に対する解剖学から触診、治療』 香川県済生会病院 理学療法士 中野 佳輔先生(6期卒業生)

『脳卒中後遺症患者に対する機能訓練からADLアプローチ』高松協同病院 理学療法士 門部 仁先生(5期卒業生)

2名の先生方より実技も含め講演して頂きました。

また午後より初めての試みで学校の敷地を利用し、『フットサル大会 & BBQ大会』を開催!!

卒業生はもちろん、在校生、教員チームでの熱戦が繰り広げられました。

平成29年度 卒後研修会最終案内

2017年11月4日(土)

いよいよ明日は穴吹リハビリテーションカレッジ卒後研修会です。

今年も卒業生による講演で、実技も交えてお願いしております。

母校で行う年一回の研修会ですので、大勢の方の参加をお待ちしております。

服装→動きやすい服装で構いません。

今回より研修会終了後に学校敷地内を使用しBBQ大会も開催します。

ぜひご参加お待ちしております。

雨天時:BBQは中止

平成29年度 卒後研修会運営会議

2017年9月16日(土)

日頃より穴吹卒後研修会にご協力頂きありがとうございます。

今年度の卒後研修会開催も少しずつ近づいてきました。

開催日:平成29年11月5日( 日 )です。

実技も含めての講演を予定しています。

また今年度より、学校敷地内のグランドを利用し『 フットサル大会 』&『 BBQ 』を行います。

フットサル大会においては、在校生や教員チームも参加します。

そして、景品も用意しています。

雨天時について

→『 フットサル大会 』中止

→『 BBQ 』雨天時決行

平成29年度 卒後研修会運営会議

2017年8月26日(土)

平成29年8月22日に卒後研修会運営会議を行いました。

今年度は11月5日(日)に卒後研修会が開催されます。

午前中に実技を踏まえた講演をして頂き、午後より学校施設内の敷地にてBBQも予定しています。

今回の運営会議では、卒後研修会の案内書類の発送業務を行いました。

近日中に各施設様宛に郵送されますので、ご確認をお願い致します。

卒後研修会開催要項

第13回卒後研修会案内文

 

平成29年卒後研修会運営会議

2017年7月15日(土)

平成29年7月12日に卒後研修会運営会議を行いました。

以前よりお知らせしてますように今年度の卒後研修会は、11月5日(日)に開催されます。

今年度は、卒後研修会終了後に学校施設を使用し、サッカー大会 & BBQ大会を行います。

情報によると、在学生も大勢参加されるようなので、卒業生の皆さまも参加をお願い致します。

 

【 講師変更のお知らせ 】

阪本病院 理学療法士 松岡興三先生に講演依頼をしておりましたが、先生のご都合により、
香川県済生会病院 理学療法士 中野佳輔先生に変更し講演して頂けるようなりました。

 

卒後研修会に関する案内文等は、来月発送業務を行いますのでもうしばらくお待ちください。

卒後研修会実行委員の新メンバー紹介

2017年5月20日(土)

今年度より新たに実行委員に入られた新メンバー紹介をします。

第13期生より2名の先生方にコメントも頂いたので合わせて紹介します。

① 榊原 加奈先生 ( 理学療法士 オサカ病院勤務 )

コメント

卒後研修会実行委員として自分の人間性を変えるチャンスだと思うので頑張りたいと思います。

よろしくお願いします。

② 伊丹 修平先生 ( 作業療法士 高松協同病院勤務 )

コメント

この度、卒後研修会実行委員の新規メンバーとなりました、作業療法士の伊丹です。

これから穴吹リハをより盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

※上記内容の記載は事前に同意を得ています。

 

お二人の先生方ありがとうございます。

今後とも穴吹リハビリテーションカレッジ・卒後研修会を一緒に盛り上げていきましょう。

よろしくお願いします。

平成29年度 卒後研修会運営会議 (第2回目)

2017年4月21日(金)

平成29年5月16日(火)に今年度、第2回目の運営会議を行いました。

今回から昨年度卒業された先生方にも参加いただき新たにスタートしました。

新メンバー紹介とし次号に掲載いたします。

① 今年度の卒後研修会について

日時:平成29年11月5日(日)  時間:9:00~12:45の予定です。

テーマ:「Go  back  to  home」穴吹リハへ帰ろう

講師:松岡 興三先生(阪本病院 理学療法士) 、門部 仁先生(協同病院 理学療法士)

 

② 当日の予定について

今回は実技も含め行います。そのためスペースの関係上あらかじめ参加人数の制限があります。

他の詳細は決まり次第掲載していきます。

 

③ 今年度からの新たな試み

中内先生からの熱い要望により、卒後研修会終了後に学校敷地内のグラウンドを利用しサッカー大会・BBQを予定しています。

これらの詳細も決まり次第掲載していきます。

 

平成29年度 卒後研修会運営会議 その①

2017年4月21日(金)

まず初めに、久々のホームページ更新となり申し訳ありません。

さて、新シーズンとなり各々の職場でも新規採用・人事異動等による環境変化あったと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

母校である穴吹リハビリテーションカレッジにも理学療法学科・作業療法学科合わせ58名の学生が入学したとお聞きしています。

卒後研修会運営委員会も今年度の研修会に向け新たにスタートしました。

それに合わせ昨年度も卒後研修会の運営にご協力頂きありがとうございました。

今年度最初の投稿として、昨年度の卒後研修会において参加された先生方からの感想をご紹介いたします。

1:回生病院 理学療法士 古川亜友美 先生
今回の卒後研修会では、領域別リハビリテーションのセラピーポイントと題し、それぞれ専門領域別の講師による講演が行われました。実際に臨床で活躍される先生方による講演ということもあり、評価のポイントや注意事項、臨床推論などを臨床的な視点から学ぶことができました。また、各領域別に講演していただいたことにより、具体的な評価やどのように治療を行っているのかイメージしやすく、臨床でも使える知識を習得することができました。
現在、PT・OTともにリハビリテーション分野では、専門性が求められるようになってきています。専門領域を極めることも重要ですが、内部障害や整形疾患、脳外科疾患などすべての領域において共通している部分もあるということを再確認できた研修会だったと思います。また、各セラピストによって考え方や治療内容などが様々であり、セラピスト次第で患者さんの今後が左右されるため、このような研修会や勉強会にて知識や技術の習得に努めていくことが重要だと改めて感じました。

2:鴨島病院 作業療法士 山津達也 先生
12回目の開催となりました穴吹リハビリテーションカレッジ卒後研修会に初めて参加しましたが、各議題において20分と限られた時間の中で要点をついた講演で非常に分り易い内容でした。今回は卒業生が考えるセラピィーポイントをテーマに、各領域における専門分野の先輩方から、より内容の深い話を聞ける貴重な機会となりました。
セラピストとして十人十色の生の声が聞くことができ、臨床での考え方を改めて見返す事ができました。そして、自分の職場で関わりの無い分野でも興味が持てる内容であり、臨床ならではの体験談も聞けて今後の臨床に活かせる内容でありました。また、普段聞けない自身の疑問も、質疑応答の場をお借りし、分野別の違った考えを聞くことができ、少しでも広い観点で物事を見れるきっかけになると思いました。
最後に、今後の臨床で必ず役立つ内容を聞けると思いますので、毎年穴吹卒後研修会の参加を悩んでいる方々は是非、参加してみて下さい。

お二人の先生方、この度はありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

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